2oo7.5.23 .9:51 熊井啓監督逝く
私(法人)のやっている、代表作を上映してゲストの話をきく、という上映会に、熊井監督には二度登場していただいています。二度目については以前ブログに書きました(2005・9・1付)。
熊井監督には、会報の「思い出の映画この一本」で『自転車泥棒』についても書いていただきました。直前にお願いにご自宅にうかがった折、『自転車泥棒』のどこに感動し、えがき方のどこがどう素晴らしいのか…等熱く語られました。
又、熊井監督は「あなたのやっている上映会は世界最長ですよ」とお会いする度に言って下さいました。上映会は現在27年目で、次回第93回は6月2日「座頭市血笑旅」を上映後に高千穂ひづるさんのお話をうかがいます。第100回(2009年2月予定)には、実は『黒部の太陽』の完全版を上映して熊井啓監督のお話をうかがう約束になっていました。ただ現在、完全版を鑑賞できる状況になく、生前に熊井監督は非常に残念がっておられました。
私どもの上映会第100回は……。熊井監督のご冥福を祈るばかりです。
大成功でした!
5月13日の第5回子どもシネマスクールきらきら談話室第二話「ビタミン・愛」完成披露試写会 と「子ども応援フォーラム」は、大成功に終了しました。連日客席がガラガラという悪夢に悩まされ、連休も新聞社巡り(浦和巡礼)、新座の十文字女子大でのイベントなのに本社の記者さんにもお願いしたり…、最後に再び市役所の記者クラブに懇願…、と必死に動きました。ほぼ一杯になった客席を目の当たりにした時は胸が一杯になりました。勿論十文字女子大のI教授の校内への呼びかけやスタッフの努力等のお陰によるものでもあります。創刊されたばかりの団塊世代以上向けフリーペーパー「ボーイズ&ガールズネットワーク」の船長さんも取材にきて下さいました。〜つづく〜
浦和巡礼
昨日5月4日、新聞社の浦和支局(埼玉総局の所も)へ事前の記事掲載のお願いに行った。5月13日(日)に埼玉県新座市で実施するイベント、子どもシネマスクール完成披露試写会とその中で取り上げた女子中学生のケータイによるいじめを含め子ども達にとっての地域・家庭・学校…大人が果たす責任について話し合う子ども応援フォーラムに保護者の方々にも参加してもらいたかったからだ。5月4日は連休なか日で支局は割りと平和そうだった。全部で8社訪ねた。告知欄には間に合わないので記事で取り上げてほしいと言うと約束は出来ないと前置きがあって、それでも名刺交換してもらえたのは産経新聞だけだった。朝日・読売・毎日はそれなりに紳士的で「お預かりします」と資料を受け取ってくれた。他は、若い記者(?)が私の説明を遮って「自分が聞いてもわからないので」と受け取った資料には一瞥もせずに席に戻る方々も。近頃の若い新聞記者諸氏は、少し前にくらべて好奇心が希薄のように思えてならない。話を聞いて資料に目を通すのにものの2分位ではないでしょうか。
最後にNHKの支局を訪ねたら、5時すぎだったので表口は閉まっていた。裏口に回ってブザーを押すと、留守番の老人(男性)が出てきて私を見据え、連休だし5時も過ぎているので、と資料は受け取り、「連休明けに必ず電話で連絡するように」と何度も何度も言われました。
所で、浦和って喫茶店が多く、それも品の良い個性的なお店ばかりなのに一寸驚きました。写真は浦和で撮ったひとこまです。















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